酒と泪とあの世のライブ

 

今週は展示も無くのんびり営業します。

 

私はといいますと、つい2日前に好きだったバンドが解散してしまいすっかり意気消沈です。

 

再結成の予定は「あの世で」ということらしいので、この世でのチケットを手に入れられなかった私は

 

あの世のライブを楽しみにする事とします。

 

始まればなんでも終わりが来るもので、それをどういうカタチで迎える事が美しいのか

 

最後のライブ配信を見ながらずっと考えていました。

 

何をしても悔いはきっとある。 やればやるだけ悔いは出てくる。

 

一つの事だけに向き合って生きていられる訳では無いから、きっとあの5人は

 

他の大切な事をやめない為に同じくらい大切な事をきっぱりやめるって言い切ったんだろうなー

 

と思いました。

 

最後まで清々しくて、なんだか泣けました。

 

私もいつか何か大切なものを天秤にかける選択を迫られた時に、

 

あんなに笑って、周りの皆も笑わせて、なんとなくいろんな事が腑に落ちてしまう様な

 

気持ちのよい最後を選べるのだろうか。


タッパーのフタがいつもきっちり閉められず、そのくせフタをもって取り出すから床に落として

 

床がヨーグルトだらけ。しかも今回が初めてではない。(前回は鶏ガラスープの粉末をばらまいた)

 

こんなことを繰り返してる今の私には到底無理だろうな…