3つの場所で見たもの

 

 

大阪まで足を伸ばして3つの展示を見てきました。

 

○ひとつ目は、池田にある「家ie」さんで西淑さんの個展「いろのこども」を。

 

家ieさんにお伺いするのは実に2年ぶり。(営業日が全く同じでなかなか行けないのです)

 

変わらない居心地の良さとほうじ茶オレの美味しさですっかり長居してしまいました。

 

西さんの作品も見応えがあって本当に素晴らしかったです。

 

○ふたつめは、土佐堀にある「ondo」さんでイオクサツキさんの「Mirage」を。

 

ウォータレスリトグラフという技法を使った今回のイオクさんの作品は

 

見つめているとふっと色気を感じるような、「どきっ」とさせられる一面を持っていました。

 

色選びも素敵で、私は個人的に光沢を感じる黄土色が好きだなあと思いました。

 

○みっつめは昭和町にある「gallery So-Ra」さんでイケダユーコさんの「うみよ あおよ」を。

 

So-Raさんは初めてお伺いしたのですが、大正時代から持ち主さんが大切に住み続けた

 

お家の2階がギャラリースペースになっていて、とても素敵なギャラリーでした。

 

気が済むまで作品と向き合う事を許されているような、そんな空気を作って下さっていて

 

夕方前の自然光で見られる時間から日が暮れてお部屋に電気を付けて下さるまで

 

ずっとイケダさんの作品を眺めていました。

 

「青」とその青に潜んだ多彩な色と線がじわーっと入ってきて、気持ちのよい展示でした。

 

 

 

 

イケダさんの展示は明後日の30日まで、イオクさんの展示は10月5日まで、

 

西さんの展示は10月20日までです。

 

ぜひ、ご覧になる事をお進め致します〜