並んでいます

 

玉置久実金工展「匙と器のカタチ」が、本日より始まりました。

 

ずらずらーっと並んだ品々は、どれもこれも手に取ってみたくなるカタチをしていて、

 

どうやって使おうかと想像力をかきたてるカタチもしています。

 

以前、玉置さんはご自身の作品の在り方について「味のある脇役」とおっしゃっていました。

 

今回並んだ夫々は本当にその通りで、静かにその存在感を放っている。

 

不思議なもので、手に取ればその重みやカタチには必ず個性があり、相性がある。

 

数ある品々の中からじっくり探してみて欲しいと思います。

 

誰かにプレゼントしたくなるものや、大切に使いたくなるもの、

 

寄り添う様にそっとくらしを彩ってくれる逸品にきっときっと出会えます。

 

ぜひ、お見逃しのない様に。

 

 

 

 

初日の今日は玉置久実さんも在廊されて、金属のあれやこれやについて

 

お越し下さったお客様とお話しして下さいました。

 

次回の在廊は9月22日(土)/23日(日)、ワークショップの開催を兼ねています。

 

ワークショップはまだ若干空いておりますので気になる方は→こちらまで