くらしにまつわる事々 仇取りか!?の話。

 

つい先日、ここで祖母のハチ撃退事情をご紹介し、ハチの皆様にも種の存続の為

 

好意で、「祖母宅にての巣作りはご遠慮下さい」とご注意を申し上げたばかりです。

 

その後、どうしたことかお店の周りにハチが飛び始め、放っておいたら

 

昨日、入り口すぐの廊下で巣を作り始めました。

 

正直、びっくりです。しかも祖母宅に来た奴より大きく、柄も強そうです。

 

びっくりして、興味が湧いて、しばらくハチの巣作りを真近で見学してしまいました。

 

近寄っても、近寄っても、立ち退く気配は見せません。私等、ムシです。

 

しばらくして興味本位でカメラを向けたら「巣作り撮るならこの角度!」と言わんばかりに

 

ナイスな位置取りで巣作りを披露して下さいました。

 

が、その後またムシをされ続け、諦めた私はハチをしばらく放っておくことに。

 

気になって夕方覗きに行ったらば、5ミリ程の作りかけの巣を残して居なくなっていました。

 

仏心で置いておこうかとも思いましたが、 援軍を引き連れて続きを作りに通われては

 

困りますので、巣は跡形もなく取り除いておきました。

 

それにしても、どうしてこんな短期間にハチネタを何度も書かねばならないのでしょうか。

 

「ハチの現状広報大使・ヒト代表」を勝手に任命されたのなら、明らかなミスキャストです。

 

残念ながら、溢れるジャーナリズム精神は持ち合わせておりません。

 

祖母から受けた仕打ちが積年の恨みとなり、遂に孫の私にぶつけ始めたのでしょうか?

 

だとしたら甘く見られたものです。私はあの祖母の血を受け継ぐ者、ですよ。

 

実践経験はゼロとはいえ、祖母より継承したハチ退治のやり方は脳裏に焼き付いています。

 

やってやれないことはなし!! 初戦の相手としては、あの柄の強さ、敵に不足なし!

 

私にだって、その気になれば血も涙もない撃退方法を実行する覚悟は大アリです。

 

…が、手荒な事はせずに穏便に済ませたい。これが人間である私の慈悲というやつです。

 

今回こそ、ハチの方々にご理解いただけるといいのだけれど。

 

そして何より、どうでもいいハチバナシをこれ以上ここに書かなくてよくなりますように。

 

それを願うばかりなのです。