うるう

 

うるう年のうるう日、

 

最も尊敬する小林賢太郎氏の演劇作品「うるう」に行ってきました。

 

内容や感想は、ここで文字を並び立ててもきっと本当の部分を伝えられないと思うので

 

やめておきます。

 

それに捉え方はそれぞれ、正解なんてないですしね。

 

…でもひとことだけ。    「 再演、求ム!! 」  

 

舞台はナマモノで一期一会です。

 

その場所にいる自分も含めて完成品となるところが魅力です。

 

そんなところはお店でお客様に対峙することと似ていると思っています。

 

準備して、準備して、準備して、様々な偶然に備える。

 

1ミリでも何かが違えば、それはたったひとつの出来事な訳で、

 

それは時として良い方にも悪い方にも簡単に転ぶ。

 

でもその1ミリの違いをコツコツと真摯に積み重ねていく事でしか続けていく方法はない。

 

これは私が勝手に小林賢太郎さんから教わったと思っている事です…勝手に。

 

でも今では私の信念みたいなものの大きな軸になっています。

 

いや、観ている時は単純に楽しんで爆笑したり、やられたーって感動したりなんですが

 

この人の創りだすモノは終わってしばらく経った後に別の角度からいろいろじわじわくるんです。

 

今は、ラップがぐるぐる頭をリピートしています。

 

観た方しかわからなくてすいません。

 

とうてい私には再現も出来ませんので気になる方も詳しく聞かないで下さい(笑)

 

 

 

さあ、今日からまたがんばろうっと!